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      <title>SNS LAB［ソーシャルネットワーキング サイト 研究所］</title>
      <link>http://www.sns-lab.com/</link>
      <description>SNS（ソーシャルネットワーキング サイト）のことなら、SNS LABにおまかせ。コミュニティやブログ・日記機能、携帯スケジュール機能、安全性などを比較して、自分にあったSNSを見つけよう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Jul 2008 12:26:52 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>イラスト投稿に特化したSNS</title>
         <description><![CDATA[<h2>イラスト投稿に特化したSNSが登場</h2>

<p>従来のSNSとは少し異なった、イラスト投稿機能に特化した「pixiv（ピクシヴ）」というSNSサービスが人気だそうです。一般的なSNSであれば備わっているブログの機能はなく、イラストとそれを投稿した人のプロフィールだけを閲覧することが可能です。</p>

<p>イラストの投稿や閲覧を通じたコミュニケーションを目指しており、登録・利用は無料。ユーザはイラストを見て、それについてコメントや評価ができるとのこと。漫画家やイラストレーター志望の方には、実力を試す場としても適しているのではないでしょうか。</p>

<p>2007年の9月からサービスを開始しており、運営は「クルーク株式会社（CROOC）」です。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_3.html</link>
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         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:26:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キヌガサの携帯ブログ・日記機能について</title>
         <description><![CDATA[<p>ログインページが山吹色の「キヌガサ」ケータイ版。そこには、某映画の有名セリフを彷彿とさせる文字が…。</p>

<p>前の由来は、元広島カープの鉄人「衣笠祥雄」とも、キノコの「キヌガサダケ」ともいわれています。</p>

<p>得意分野について、「○○の鉄人」として登録できることはPCと同様。PC版の機能をほとんどカバーしています。ただし、利用するに当たっては携帯電話のメールアドレスを登録する必要があります。</p>

<p>Webサイト → <a href="http://kinugasa.cc/" target="_blank">http://kinugasa.cc/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/04_moblog/kinugasa.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/04_moblog/kinugasa.html</guid>
         <category>04_moblog</category>
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNSの今後の発展</title>
         <description><![CDATA[<h2>ユーザーが求めるサービス実現するために</h2>
<p>こんにちは。今日もちらほら小雨が降っています。早く晴れの日が来てほしいですね。</p>
<p>gooが行った<a href="http://research.goo.ne.jp/Result/000461/index.html" target="_blank">調査結果</a>によりますと、SNSサイトに対する不満として、「日記、コメント等記入しなければならないという気持ちになる(44.7%)」、「自分の名前や写真などをいろいろな人に見られる(26.3%)」、「広告まがいのものが混ざっている(15.8%)」と指摘されています。これは、2ちゃんねるなどの匿名性の高い掲示板とは違い、個人情報やログインした時間等が簡単に分かってしまうため、お互いが素通りできないことからきていると思われます。</p>
<p>また、SNSに今後求められる機能として、「家族、友人、同僚等もっときめ細かいアクセス制御ができる機能(33.7％)」、「会員登録時に本人確認を実施する信頼できるSNS（21.1%）」が挙げられました。このことからはユーザーは必要以上の機能追加より、現在のSNS内でのコミュニケーションをより快適に過ごせるようセキュリティの強化を望んでいると私は考えます。</p>
<p>この二つを元にして考えると今後のSNSに求められるのは、「安全」と「信頼」だと思います。その「安全」と「信頼」を高めるためにはサービスを提供する企業側が一人一人の情報を厳重に丁重に扱えるかがポイントになってくると私は考えます。</p>
<p>この先、SNSはますます我々の日常に深く浸透していくでしょう。そのときまでユーザーに愛され続けるサービスを提供するには以上に挙げた２点を一番に考える必要があると思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_14.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_14.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 16:55:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気・電子エンジニアのナレッジポータルサイト「@ele（アットマークエレ）」</title>
         <description><![CDATA[<h2>電気、機械好きのための回路図SNS</h2>
<p>こんにちは。最近雨が多いです。出かけるときは傘を忘れないようにしましょうね。</p>
<p>この度紹介するのはなんと回路図のSNS「<a href="http://www.atmarkele.com/" target="_blank">@ele（アットマークエレ）</a>」。回路図とは電気回路の配線が書いてある図面です。サイト内にはその回路図を知り尽くした様々なエンジニアがいて、情報交換の場として盛んに討論しています。
</p>
<p>SNSは数多くの種類がありますが、ここまでマニアックな題材を使ったものは初めて見ます。なんで回路図なのでしょうか？多分、回路図は様々な電気製品の基盤としてたくさんの種類があると思うのですが、互いに見比べることでブラッシュアップを図ることができる素材なのかなと思います。</p>
<p>問題の使い勝手の方は、インターフェースがシンプルでいてなかなか心地よいです。ただ、肝心の回路図が一度デスクトップにダウンロードしないと見られなく、ちょっと不便かなと。公開して間もないので、後々改善されてくるとは思います。</p>
<p>私も試しに参加してみたのですが、専門知識がないためチンプンカンプンでした。勉強して出直してきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/ele_1.html</link>
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         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 14:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜の地域SNS「baynet」</title>
         <description><![CDATA[<h2>横浜人のためのSNS</h2>
<p>みなさんこんにちは！最近、暖かくなってきましたね。ようやくコタツがしまえます。</p>
<p>さて今回は、また新しいSNSを紹介しようと思います。
名前は「<a href="http://www.liblog-sns.jp/baynet/" target="_blank">baynet</a>」。横浜人のためのSNSです。デザインは青・白・マリンブルーとまさに横浜！ただ、メニューボタンの文字や全体的なレイアウトがちょっと雑でとても残念・・・。
</p>
<p>大きな特徴としては、トピックスや日記に必ず地図が付いています。地図と日記を同時に見ることにより、その時のシチュエーションがより想像しやすくなっているわけですね。それに「食べログ」と呼ばれる横浜周辺のグルメレポートが配信されていて、グルメな横浜人やデートスポットなどをお探しの方にはちょうどいいかと思われます。</p>
<p>現在、新規会員を募集しているので、横浜人または横浜が好きな人は利用されてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/snsbaynet.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/snsbaynet.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2007 12:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あしあと」が気になるユーザーは62.6％</title>
         <description><![CDATA[<h2>なぜ、「あしあと」が気になるのでしょうか？</h2>
<p>こんにちは、だんだんと暖かくなってきましたが、まだまだ朝起きるのがつらいと感じる今日この頃です。</p>
<p>今日は、皆さんが利用しているSNSの機能の一つである「あしあと」についてのお話です。知らない人のために説明いたしますが、「あしあと」とは自分のページが誰か別のユーザーが訪れたのが分かるように、時間と一緒に履歴が残るものです。その「あしあと」に関して<a href="http://japan.internet.com/research/20070308/1.html" target="_blank">japan.internet.com</a>がSNSユーザーを対象に調査を行いました。</p>
<blockquote>調査対象は、10代～50代の SNS ユーザー300人。男女比は男性50.0％、女性50.0％、年齢別は、10代20.0％、20代20.0％、30代20.0％、40代20.0％、50代20.0％。<br><br>まずは、自分のページの「あしあと」に関して見てみよう。利用している SNS において、登録している「友だち（フレンド）」がいるという286人に「自分のページの訪問履歴（あしあと）を気にしますか」との質問を行った。<br><br>「とても気になる」は14.0％（40人）と1割を超えている。「ある程度気になる」は48.6％（139人）と半数近くに上っており、合計すると62.6％が自分のページに他人が残す「あしあと」を気にしているのがわかった。<br><br>
「あまり気にならない」24.8％（71人）と「まったく気にならない」9.8％（28人）の合計は34.6％であり、気にするユーザーが圧倒的に多いようだ。</blockquote>
<p>私も「あしあと」はとても気になります、理由は自分の日記やレビューにどれだけの人が関心を持つか気になるからです。また、見知らぬ人の「あしあと」の場合は、どういう経緯でここにたどり着いたかを考えたりもします。逆に自分が他のユーザーのページに訪問した場合は「日記見ましたよ」という挨拶にもなると思います。</p>
<p>この「あしあと」をどう捉えるかは様々でしょうが、気になる人が半数を超えているということは周りの評価を気にしているというユーザーが多いということになるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/626_1.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/626_1.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 18:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二つの新しいSNSについて</title>
         <description><![CDATA[<h2>新しいタイプのSNSについて紹介</h2>
<p>こんにちは、最近は晴天の日が多くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は、二つの新しいSNSについての体験をご紹介したいと思います。</p>
<p>一つ目は、<a href="http://locu.jp/" target="_blank">Locu（ロキュ）</a>です。
まず始めに恋愛診断を受けることになります。診断後自分の恋愛の傾向や、性格などが一覧に表示され、診断結果上で相性が合いそうな参加者ランダムで表示されます。</p>
<p>また、サイト内のいたる場所でも恋愛に関しての質問をされ、どんどん自分の恋愛性質がわかってきます。そして気にいった相手が見つかれば「ふりむいて」メッセージを送信します。ここで相手が返事をしたとしてもmixiでいうところの「マイミク」になれるわけではありません。</p>
<p>お互いにお気に入り登録をしてはじめて「マイミク」になれるわけです。ここらへんが通常のSNSと違うところですね。独身の25歳以上のみなさんは是非試してみてください。</p>
<p>もう一つは、<a href="http://www.style-walker.com/sw/" target="_blank">StyleWalker</a>です。
StyleWalkerはファッショナブルな女性向けのSNSです。</p>
<p>特に注目なのがアバターです。アバターとは自分の分身となるキャラクターのことなのですが、StyleWalkerのアバターはすごくかわいくて愛着がもてます。ショッピングや友達を招待して、もらえるポイントにより、アバターの洋服、アクセサリーなどを購入できて、いろいろ着せ替えることができます。</p>
<p>またそれをＳＮＳ内の友達と見せ合ったりして、交流を深めあっていくこともできるんです。着せ替える洋服の一つ一つがとても精巧に作られているので、ファッションの参考にもなるのではと思います。こちらも是非お試しください。</p>
<p>今日紹介した二つはたくさん種類のあるＳＮＳの内の二つです。皆さんも自分にあったＳＮＳを探してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_13.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_13.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 11:16:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNSが流行っている今</title>
         <description><![CDATA[<h2>なぜSNSが流行っているのか？</h2>
<p>日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしですか。<br>
2006年はSNSサイトが広く一般化した年と聞きます。どういうことかといいますと、今までコアユーザーの利用が大半であったmixi、GREE、myspaceなどのSNSサイトが、普段あまりネットをしない学生や主婦層にもコミュニケーションツールとして幅広く使われるようになった、ということです。
</p>
<p>なぜそうなったのか？SNSの先駆けとなったものはblogだと思います。<br>web上で簡単に自分のスペースを作れるということでblogがまず流行り、blog上で日記や画像などを公開することに快感を覚え、そして自分のスペースを仲間と共有しようと思った。そこで登場したのがSNSです。</p>
<p>SNSにはすでに共通のインターフェースを持った仲間が居住し簡単に繋がることができます。<br>昨今のSNSの発展は、正に繋がるという部分に快感を覚えたライトユーザーが次々と誕生した結果であると思います。その一方、現在ではその「繋がる」という事に疑問を抱かずにはいられない事件なども多発しています。</p>
<p>いくらSNSが一般化し、セキュリティが強化されたとしても。手と手、目と目で触れ合うコミュニケーションが一番の信頼性を持つことを忘れてはならないと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_12.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_12.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 12:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEBの外の世界でもつながる新SNS、学生ベンチャー企業が挑戦！</title>
         <description><![CDATA[<h2>「プロフホルダー」で新しい出会い</h2>
<p>あけましておめでとうございます。<br />
本年も、SNS LABを宜しくお願いいたします。</p>
<p>新年最初の記事は、学生達が経営するベンチャー企業（株式会社サムリー）が、新しいSNSを開始したというニュースから。<br /></p>
<p>新SNSの名前は<a href="http://prohol.go2.jp/" target="blank">『SNSプロホルの輪』</a>。<br />
『SNSプロホルの輪』は、無料のSNSで、登録することで専用ページが作られプロフィールの登録,メッセージの送受信,日記、コメントの読み書き,コミュニティ作成、参加等の機能を利用できます。</p>
<p>特徴的なのは「プロフホルダー」というサービス。<br />
「プロフホルダー」は『SNSプロホルの輪』の専用サイトで購入することができる組み立て式のキーホルダー（ストラップ）のことです。<br />
パーツが６つに分かれていて、それぞれ色を選ぶことができ、選んだ色によって職業・趣味・恋人の有無などのプロフィールを表すとのこと。<br />
昨年12月にできたばかりのSNSで会員数は少ないですが、大学生を中心として会員は増えているようです。<br />
「プロフホルダー」を携帯やかばんにつけて持ち歩けば、WEBの外の世界で新しい出会いのきっかけ作りに一役買うかも！？</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/websns.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/websns.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 10:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族向けSNS、東京ガスがサービス開始！</title>
         <description><![CDATA[<h2>家族のコミュニケーションを『「nanoty Families（ナノティー・ファミリーズ）」』で。</h2>

<p>こんにちは。<br />
みなさん、食欲の秋を満喫していますか？<br />
私は昨晩、さんまと秋の味覚満載の具だくさん豚汁をいただきました。
そんな私たちの居・食・住になくてはならないガス。<br />
今回、そのガス会社の東京ガスが家族向けのSNS構築サービスを開始しました。その名も、『<a href="http://family.nanoty.jp/">nanoty Families（ナノティー・ファミリーズ）</a>』。<br />
30代の若い家族をターゲットに開始されたサービスのようですが、今や学校でもパソコンが使われている時代、お子様や育ち盛りのお子様を持つ40代・50代家族はもちろんのこと、おじいさん、おばあさんにも楽しめちゃうワケ。コミュニケーションサイトの他に東京ガスが提供するお料理レシピや食・風呂・節約など暮らしに役立つ生活関連情報などが定期的に届けられる。</p>
<p>『<a href="http://family.nanoty.jp/">nanoty Families（ナノティー・ファミリーズ）</a>』は、家族内での様々な連絡や日記などに利用できる「伝言板」をはじめ、「アルバム」「カレンダー」など、記念日や行事ごとのスケジュール管理や写真を掲載することもできます。設定により、自分の家族だけでなく、親戚や仲の良い家族へも公開できるので時々しか付き合いがない間柄でも絆が深まりいい関係が築けるのではないでしょうか。<br />
そしてユニークな機能が「プレゼント」機能。これは誕生日、敬老の日、母の日、入学祝などに欲しいプレゼントをさりげな～くリクエストできちゃう機能。こういったプレゼントごとって毎年のこと。普段の生活の中で贈るものを決められたらいいけど、付き合いが長くなるにつれネタ切れで、世の主婦の悩みの種。<br />兄弟がいる場合は、プレゼントがかぶらないように注意してね！</p>
<p>登録は無料。ログインには、家族アドレスと“合い言葉”があれば自由に楽しめます。<br />
私も結婚して自分の家族はこれから増えていく予定ですが、両親や親戚が増えました。今はそれぞれ離れて暮らしていますが、子供が出来たら両親に家族の近況や元気な姿をいつでも見せたい。<br />
そんな思いに特化した『nanoty Families』。有効利用できるその日が近いことを願って今日も一日充実した日を過ごそうと思います。<br />
その前に両親にパソコンをプレゼントしないとダーーーー!!!</p>

<p class="date">2006年10月23日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_11.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_11.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 11:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米国政治家、SNS業界に進出</title>
         <description><![CDATA[<h2>選挙の関心度を高めるSNSサイト</h2>

<p>今日は選挙についてちょっとお話します。
アメリカではここ数年間、多くの政治家候補が Web を効果的に活用してきたこともありSNS業界にも進出してきているようです。
例えば、若者に大人気のSNSサイト米国の『<a href="http://www.myspace.com/">MySpace.com</a>』は、ユーザー会員の国民意識を高めるべく、有権者登録を促すキャンペーンを始動しています。MySpace.comのユーザー数は、1億1,400万人。日本で大人気SNSサイトmixiが500万人超なので想像もつかないほどの巨大コミュニティサイトといえるでしょう。そのMySpace.comの登録メンバーの大半が若年層のようですが約80％は選挙権を有しているそう。多くの候補者たちは、支持者に訴えるための手段として、選挙運動自体にも使うようになりユーザーの口コミによる宣伝効果に期待して、こうしたサイトにプロフィールページを作成しているようです。</p>

<p>この他に、米民主党全国委員会（DNC）が Web 2.0 的なサービス『<a href="http://www.democrats.org/page/content/partybuilder/">PartyBuilder</a>』の開始を発表。PartyBuilderの特徴は、民主党の政治活動家向けに作られたサイトということ。最初の試みとして今秋の選挙で接戦区での得票を伸ばし、下院の過半数を取り戻せると期待している。</p>

<p>日本人の選挙に関する関心はまだまだ低いように思います。
日本のSNS業界が膨らんでいる中、政治家や党委員会がSNSに参戦している噂を聞かない現状。
このように国民意識を高める手段として関心が最も薄い若年層に響くことを願い、日本の政界も真似てみてはいかがでしょうか？</p>

<br />
<p class="date">2006年10月16日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_10.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_10.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 12:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNSに個人情報を公開することの危機</title>
         <description><![CDATA[<h2>知っておこう！SNSでの個人情報公開の危険度</h2>

<p>こんにちは。先週の豪雨から一転、全国的に秋晴れとなった今日、気持ちのいい朝を迎えたことと思います。</p>
<p>SNS愛用者・利用者に警告がでました！
それは、個人情報公開により犯罪が増え、私たちの身に危険が生じるということ。
ソーシャルネットワーキングサイト（SNS）の利用目的として最近連絡が途絶えた友達と再会のチャンスを願ってプロフィール（氏名、メールアドレス、誕生日など）を実名で公開している人が多いと思いますが、これっていわゆる個人情報です。本来の目的から言えば当然のことかもしれませんがリスクが高くなることを十分理解してほしいと思います。</p>
<p>先日、ソーシャルネットワーキングサイト（SNS）とサイバー犯罪に関する調査結果がされました。
米CAと米National Cyber Security Allianceの調査によると、SNS利用者の57％は犯罪の犠牲者になることに対して不安を感じているが、一方で利用者の74％はメールアドレスや氏名、誕生日などの個人情報をSNSで公開しているといいます。また、成人利用者の83％が、「他人のプロフィールページから未知のファイルをダウンロードしたことがあるとしている。」と、恐ろしい調査結果が発表されました。
このほかに、子供がSNSを利用している両親の51％は子供のプロフィール公開を制限しておらず、36％は子供のSNS利用について全く注意をしていないとして、子供達のプロフィールが危険な状態にあると警告しています。 （最近、子供の犯罪が増えています。お父さん、お母さん、お子さんを危険から守るためにも、もう一度見直してください。）</p>
<p>また、SNSの利用者のうち48％は18歳以上、成人利用者のうち53％は35歳以上で、SNSの利用者は若年層には限られないとしていて、NCSAのRon Teixeira氏は、「SNSの利用者は若年層以外にも広がっているが、ユーザーはSNSで個人情報を公開することには危険が伴うということに対する認識が必要だ」とコメントを残しています。</p>
<p>私は結構こういったことに警戒心が強いので、SNSをはじめる時プロフィールを実名にしようか迷いました。そして紹介者にアドバイスをもらった結果、最初は実名を公開していましたが、数日経つと悪質なメッセージが数通届いていて怖くなり、実名を避け学生時代のニックネームに変えました。それでも今では遠く離れた親しい友人とSNSを通じて近況を公開し合い楽しく利用できています。SNSはメールと違って時間に束縛されることなく本人の都合のいいときに閲覧でき、メッセージが書き込めるので使い方によっては便利で楽しいアイテムになります。</p>
<p>これらの内容は、SNSを批判するものではありません。しかし、みなさんに現状を知ったもらった上で上手に活用、楽しんでもらえたらと思っています。この調査結果を十分理解していただき楽しいライフワークを送ってくださいね。（もちろん、SNSの場を悪用しないでくださいね。）</p>

<br />
<p class="date">2006年10月10日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_9.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_9.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 12:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンガ好き必見！マンガコミュニティサイトオープン</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは。
マンガオタクならずともマンガ好き・プロを目指す人にはたまらないコミュニティサイトが9月8日に本格化オープンしました。マンガに特化したSNSを軸とする総合マンガ情報サイト「マンガ読もっ！」。好きなマンガを語り合ったり、才能あるマンガ家を発掘する目的でオープンされました。
このコミュニティは、プロを目指すクリエイターなどにマンガの投稿を呼びかけ、作品を「専用マンガビューア」で随時公開し、サイトを盛り上げていきます。もちろんマンガを描くことが好き！という人でも自作のマンガを公開することができます。そして読者は、公開されたマンガを評価したり、気に入ったマンガを購入したりすることができるようになります。</p>
<p>1日1コママンガ、マンガに関連したお宝自慢、日本マンガ紀行などといったコーナーを充実させ参加者に応募を呼びかけています。参加は自由ですが以上の応募には最初にメンバー登録が必要になります。招待状は必要でないので簡単に登録できますよ。他に、売り上げランキング、発売日情報といったマンガ関連ニュースが配信されているのでマンガ好きなら登録しておいていいかも。</p>

<p class="date">2006年09月11日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/post_1.html</link>
         <guid>http://www.sns-lab.com/06_diary/post_1.html</guid>
         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 11:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNSでオススメ商品情報を発信</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは。気がついたらもう9月。雑誌を開けば早くも秋冬物のお買い物リストが掲載されています。でも、実生活と紙面の内容とのギャップが大きすぎて少し戸惑ってしまいますね。サマーセールなんて、もうとっくの昔に終わって購買意欲もしばらくおとなしくしていたけど、雑誌を見ていてると何だかんだいって、新しいブーツが欲しくなったりしてしまいます。</p>

<p>ところで、みなさんは商品を購入する際にブログやSNSを利用することがありますか？
私は、購入前の情報収集として使っています。かれこれ3ヶ月以上、電子辞書に関す
る情報を集めていて、どれにしようかまだ迷っています。結構慎重派なんです。</p>

<p>ある調査によると、商品の購入後はその製品について伝える手段として、ブログが64.0％、SNSが54.0％と高い割合で利用されているそうです。また、「ブログやSNSの書き込み内容に、信憑性はあと思いますか？」の問いに対し、「あると思う」と「ややあると思う」を合わせると、ブログは83.7％、SNSは89.4％という高い割合で情報に対して信頼を寄せているのがわかります。</p>

<p>お店で見つけた欲しい商品を衝動買いするのではなく、一度お家に帰ってネットで口コミ情報を確認してみる、というように購入者側も賢くお買い物できるようになりました。また、ブログやSNSの情報をなんとなくチェックしていて、目的をもって商品情報を探していなくても購入後の感想や使用感を読んでいると、購買意欲をかき立てられてしまってそのままネットで購入、みたいにスピーディーに済んでしまうのもメリットかもしれません。</p>

<p>とにかく、どんな形であれわたしたちの購買に多くの影響を及ぼしているのは確か。うまく活用して無駄遣いには気をつけたいものですよね。</p>

<p class="date">2006年9月4日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/sns_7.html</link>
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         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 10:39:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>恵比寿好きが集まるSNS「Yebisy!」</title>
         <description><![CDATA[<p>なぜ、恵比寿限定なのか？という疑問をお持ちになるかと思いますが、運営するシャトーオフィスはそもそも、医歯薬専門の広告代理・コンベンション運営を通常業務としている会社。長年、恵比寿にオフィスを構えていたことから、恵比寿をさらに快適な街にするためにはどうすればいいのか、と考えたところ浮んだのが<a href="http://yebisy.jp/" target="_blank">SNS「Yebisy!」</a>だそうです。</p>

<p>今月末日まではフリーエントリーだそうで、メールアドレスを登録するだけで利用できます。9月以降は利用者からの紹介経由での登録に変更されるということなので、私も早速登録してみました。まだ、サービスを開始して間もないということもあって、コミュニティの盛り上がりはまだまだこれからといったところ。しかしだからこそ、できたてのSNSを育てていく、という醍醐味もあります。</p>

<p>Yebisy！には、日記、コミュニティ作成などを通して、恵比寿に関する情報を発信し、交換を行っていく機能が備わっています。そして、イベント・インタビュー・お店紹介を動画で提供。また、i-mode / EZweb / Vodafone live！に対応しており、携帯電話からも利用できます。</p>

<p>地域情報を扱っているSNSといえば、「mixi」の地域別コミュニティーとか、地域のクチコミ情報を共有する<a href="http://weba.jp/" target="_blank">SNS「WeBA（ウィーバ）」</a>といったサービスが既に存在していて、取り立てて目新しいサービスではありません。しかし、「Yebisy!」はより地元に密着した、住む人や働く人の息づかいが聞こえてくるようなディープな情報が集まっています。なにより、運営の目的が恵比寿への地域貢献から発想されているわけですから、恵比寿に対する愛着はどこにも負けないのではないでしょうか？</p>

<p>例えば、Yebisy!Movieでは恵比寿で開催されたイベントの映像や地区町会連合会長の演説映像などが見れます。「○○○で働いているだれだれのインタビューがのってる！」などといった、ローカルでマニアックな、自分がまさにその場で経験していた情報を映像で見ることができます。</p>

<p>全体的な情報量としてはまだまだですが、他で提供されているサービスとの差別化をいかに図って盛り上げていくのかは、これから見守っていきたいところです。</p>

<p class="date">2006年8月28日</p>]]></description>
         <link>http://www.sns-lab.com/06_diary/snsyebisy.html</link>
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         <category>06_diary</category>
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 16:52:43 +0900</pubDate>
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