ネットで映像作家デビュー? 観たい映像はここで探そう!!
こんにちは。みなさん夏休みを満喫していますか? 家でごろごろ? どこかに旅行? それとも慌てて計画中? 私はいまだに計画中。どうしようかと迷っています。
さて、先月、アメリカの動画投稿サイトにおける日本からの月間視聴者数が、無料ネット放送サイトGyaO(ギャオ)を追い抜いたというニュースが流れました。
その動画投稿サイトとは、その名も「YouTube」。 個人が手持ちの動画をアップロードし、オンライン上で共有・閲覧できるSNSサイトのひとつです。 (サイトは英語のみ) 視聴したユーザーは、その映像に対してコメントや評価をつける事ができます。 登録すると、自分のプロフィールや気に行った映像のお気に入り登録ができるようになり、特定のメンバーだけで映像を共有することも可能です。 視聴だけなら登録は不要で、視聴・投稿ともに無料で利用できます。
便利なのはキーワードで映像を探せること。 映像にはタグ(その映像をあらわすキーワード。例えばフランスに海外旅行したときの映像なら「フランス」「旅行」など。写真コミュニティサイト「Flickr」にある機能と同じです)を自由につけることができ、ユーザーはキーワードを検索することで、自分が興味のある映像を探し出すことが出来るという仕組みです。 mixiのコミュニティ検索のようなものですね。
現在、動画数約4000万、1日に約3万5千の動画がアップロードされているとのこと。(2006年4月21日時点) サイト公開からわずか一年半で、なんともすごい勢いです!!
私も覗いてみましたが、映像の多さにとにかく驚き!! たとえば音楽映像で検索したところ、アメリカの仲良し(?)女子高生2人が自分たちで撮ったと思われるオリジナルのミュージッククリップを発見。 オーディオから流れる音楽にのって、ノリノリのパフォーマンスを見せてくれます。(もちろん口パクw)。日本も外国も若者の姿に違いはないのね・・・。 ほかにもパーティーで友人に仕掛けたドッキリ映像とか、楽しめること間違いなしです。
ただ個人のオリジナル作品だけでなく、映画やテレビ番組などの映像がアップされることもあるので、今後は著作権問題などで揉めそうな感じも・・・。
2006年8月15日