こんにちは。気がついたらもう9月。雑誌を開けば早くも秋冬物のお買い物リストが掲載されています。でも、実生活と紙面の内容とのギャップが大きすぎて少し戸惑ってしまいますね。サマーセールなんて、もうとっくの昔に終わって購買意欲もしばらくおとなしくしていたけど、雑誌を見ていてると何だかんだいって、新しいブーツが欲しくなったりしてしまいます。
ところで、みなさんは商品を購入する際にブログやSNSを利用することがありますか? 私は、購入前の情報収集として使っています。かれこれ3ヶ月以上、電子辞書に関す る情報を集めていて、どれにしようかまだ迷っています。結構慎重派なんです。
ある調査によると、商品の購入後はその製品について伝える手段として、ブログが64.0%、SNSが54.0%と高い割合で利用されているそうです。また、「ブログやSNSの書き込み内容に、信憑性はあと思いますか?」の問いに対し、「あると思う」と「ややあると思う」を合わせると、ブログは83.7%、SNSは89.4%という高い割合で情報に対して信頼を寄せているのがわかります。
お店で見つけた欲しい商品を衝動買いするのではなく、一度お家に帰ってネットで口コミ情報を確認してみる、というように購入者側も賢くお買い物できるようになりました。また、ブログやSNSの情報をなんとなくチェックしていて、目的をもって商品情報を探していなくても購入後の感想や使用感を読んでいると、購買意欲をかき立てられてしまってそのままネットで購入、みたいにスピーディーに済んでしまうのもメリットかもしれません。
とにかく、どんな形であれわたしたちの購買に多くの影響を及ぼしているのは確か。うまく活用して無駄遣いには気をつけたいものですよね。
2006年9月4日