SNSビジネスの世界で広がる。社内導入増える
W杯日本vsクロアチア戦、惜しくも0-0の引き分け。あとがない結果となりました。 次戦、ブラジル戦。ぜひ好成績を残し、決勝リーグへと勝ち進んでほしい。 とねがう。 そしてSNSでも昨日のW杯についてコミュニティーが盛んなんでしょうね。
ところで、最近はプライベート以外でもSNSを取り入れているところがあるそう。 そこは、ビジネスの場面。最近では、SNSを社内導入している企業が増えてきているそうです。 外出が多くなかなかコミュニケーションが取れない営業マンが多い中小企業やフレックス制を採用している企業、全国に支店をもつ大企業は、ソーシャルネットワークを導入することによって社内のコミュニケーションが円滑に。個々人の知識や経験談を企業全体で共有すれば、企業全体が活性化。社員は活気に満ち溢れ明るい社風が期待できます。社員が時間をかけて作った提案書や貴重な経験談などを企業内で共有することにより、個人の作業時間を大幅に節約できます。と、早くも導入している企業側は言っています。
若手社員が問題に直面した場合には、SNS内で社内に支援を求めれば、ベテラン社員が答えてくれる。ひとりで悩み抱えなくてすみます。 問題に直面した時って、周りが忙しく仕事していると声を掛けるのも戸惑ってしまい問題を抱えがち。こうした時社内SNSを活用すればいいのです。心と時間に余裕のある先輩がご教示してくれます。
しかし、電子に頼ったコミュニケーションを図るばかりではなく、人脈を厚くするコミュニケーションの図り方も必要だと、私は考えます。うまく使い分けてほしいと願います。
この他に、新卒内定者と採用企業内でもSNSが使われているとか。これからもあらゆる視点からSNSが拡大されていくのでしょうね。
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