なぜSNSが流行っているのか?
日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
2006年はSNSサイトが広く一般化した年と聞きます。どういうことかといいますと、今までコアユーザーの利用が大半であったmixi、GREE、myspaceなどのSNSサイトが、普段あまりネットをしない学生や主婦層にもコミュニケーションツールとして幅広く使われるようになった、ということです。
なぜそうなったのか?SNSの先駆けとなったものはblogだと思います。
web上で簡単に自分のスペースを作れるということでblogがまず流行り、blog上で日記や画像などを公開することに快感を覚え、そして自分のスペースを仲間と共有しようと思った。そこで登場したのがSNSです。
SNSにはすでに共通のインターフェースを持った仲間が居住し簡単に繋がることができます。
昨今のSNSの発展は、正に繋がるという部分に快感を覚えたライトユーザーが次々と誕生した結果であると思います。その一方、現在ではその「繋がる」という事に疑問を抱かずにはいられない事件なども多発しています。
いくらSNSが一般化し、セキュリティが強化されたとしても。手と手、目と目で触れ合うコミュニケーションが一番の信頼性を持つことを忘れてはならないと思います。