なぜ、「あしあと」が気になるのでしょうか?
こんにちは、だんだんと暖かくなってきましたが、まだまだ朝起きるのがつらいと感じる今日この頃です。
今日は、皆さんが利用しているSNSの機能の一つである「あしあと」についてのお話です。知らない人のために説明いたしますが、「あしあと」とは自分のページが誰か別のユーザーが訪れたのが分かるように、時間と一緒に履歴が残るものです。その「あしあと」に関してjapan.internet.comがSNSユーザーを対象に調査を行いました。
調査対象は、10代~50代の SNS ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。
まずは、自分のページの「あしあと」に関して見てみよう。利用している SNS において、登録している「友だち(フレンド)」がいるという286人に「自分のページの訪問履歴(あしあと)を気にしますか」との質問を行った。
「とても気になる」は14.0%(40人)と1割を超えている。「ある程度気になる」は48.6%(139人)と半数近くに上っており、合計すると62.6%が自分のページに他人が残す「あしあと」を気にしているのがわかった。
「あまり気にならない」24.8%(71人)と「まったく気にならない」9.8%(28人)の合計は34.6%であり、気にするユーザーが圧倒的に多いようだ。
私も「あしあと」はとても気になります、理由は自分の日記やレビューにどれだけの人が関心を持つか気になるからです。また、見知らぬ人の「あしあと」の場合は、どういう経緯でここにたどり着いたかを考えたりもします。逆に自分が他のユーザーのページに訪問した場合は「日記見ましたよ」という挨拶にもなると思います。
この「あしあと」をどう捉えるかは様々でしょうが、気になる人が半数を超えているということは周りの評価を気にしているというユーザーが多いということになるでしょう。